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観デザの定員が増えるってよ!~スターボム編~

2023.10.10 観光デザイン学類 受験生

スターボム

先日、観デザの定員が増えることについて、学生ライターの「ひなたぼっこ。」が書いた記事が出ましたが、今回は第二弾として記事を書かせていただきます。観デザの1年生にインタビューを受けてくれる人を募ったところ、6人が協力してくれるとのことだったので、ひなたぼっこ。と私で半分ずつ記事にすることにしました。質問内容は前回と同様に、①観デザを選んだ理由②将来の目標③観デザの定員が増えることについてどう思うかの3点です。記事を書いているライター以外の観デザのメンバーの生の声をみんなにお伝え出来ればと思っています。ぜひ読んでみてください!

 

ニックネーム ひいらぎ

  • 観デザを志望した理由

もともと観光と旅行に興味があり、この2つについて学べる大学が非常に少ないが、金沢大学にはあったため。金沢といえば観光というイメージがあり、実際の観光と結びつけることができ、実践しやすい環境が整っているのではないかと考えたから。また、観光デザイン学類がある融合学域は起業に力を入れているため、起業する人に対しての支援体制が整っているのが魅力だと思ったから。

 

  • 将来の目標

一番は地元の県を活性化させたいと考えている。地元を観光という分野で発展させて多くの人に魅力を感じてもらえるようにしたい。そのために起業をして自分の手で変えたい。具体的な起業のプランはこの4年間で見つけたいと考えている。

 

  • 定員が増えることについて

現在少人数であるため、教員の学生一人一人に寄り添う時間が多くていいなと感じているが、人数が増えることによって教員のサポートが手薄になるのではないかという心配がある。しかし、その一方で金沢大学の中での観デザの存在が大きくなり、地位や勢力が上がるのではないかと考える。そして、大学としての目玉となっていくのではないかと考え、今後存在感が増すことに期待したい。

 

ニックネーム さくさくパンダ

  • 観デザを志望した理由

もともと志望していたのは他大学だったが、共通テストでミスしてしまい、自分のやりたいことができる他の大学を調べたところ金沢大学が見つかった。地域創造学類と観デザで悩んだが、観デザは枠が少ないために逆に合格のチャンスがあるのではないかと考えた。

 

  • 将来の目標

幼少期から大きな家に住むことが夢。しかし、大きな家に住むにはお金がないと建てることができないため、安定した仕事に就きたいと考えている。また、せっかく働くなら自分の好きな分野=観光分野で働きたい。

 

  • 定員が増えることについて

人数の少ないほうが本当にこの分野について学びたいという強い意志を持った人を集めることができると考える。でも、その一方で、金沢大学が観デザに期待しているという証になるし、知名度も広まることでもっと多くの人に存在感をアピールすることができるのではないかと考える。

 

ニックネーム ばっさー

  • 観デザを志望した理由

地域創造学類と悩んだが、入試で過去問を解いた際に得意だと感じた総合問題を受験科目として使うことができたため。また、文理関係なく観光という分野を多角的な視点で学べることができるのは観デザの大きな魅力だと感じたから。

 

  • 将来の目標

もともと、電車やバスなどの公共交通に興味があり、将来は運輸系の仕事に就きたいと考えている。夢を実現するために、地域や経済、交通など様々な分野の知識を身に着けて将来に活かしたい。

 

  • 定員が増えることについて

人数が増えることで、いろんな人と関わることができて、様々な意見を聞くことができるのは大きなメリットだと感じる。

 

ニックネーム スターボム

  • 観デザを志望した理由

旅行することが好きで、観光について学びたいと考えていた。自己紹介で述べたように国公立大学で観光について学べるところは少ないため、魅力的だと感じた。また、観光分野は日本の経済の大黒柱になりつつあるので、観光について学ぶことは大きな意義があると考えたから。

 

  • 将来の目標

具体的な職種は決まっていないが、地元の観光の活性化に関わりたい。また、青年海外協力隊として、発展途上国の経済発展の手助けをしたいと考えている。そのために必要な知識をこの4年間で身に着けたい。

 

  • 定員が増えることについて

観デザの良さの一つとしては他の学類では見られない少人数であることだと思っていた。しかし、定員が増えることで観光に興味がある人が増えることに繋がるのはうれしいことだし、金大の中での知名度もあげることができるのではないかと考える。そして、日本だけでなく世界で活躍する人材を生み出すことができるのではないかと考える。

 

以上がインタビュー内容でした。人それぞれ当たり前ですが考えていることは違っても、観光分野に興味があるという共通点はありました。定員が増えることに関しては心配な面がある一方で、それ以上に存在感が増すのではないかという期待が込められているように感じました。これはあくまでも観デザ1年生の意見なので参考程度にしてください!最後に忙しい中インタビューに協力してくださった6人、ご協力ありがとうございました!!このように積極的に協力してくれる人が多くいるのも観デザの魅力だと私は思います!最後まで読んでくださりありがとうございました。また、次回の記事でお会いしましょう!